2011年08月03日

初日のトーク、ゲスト=ホンマタカシさん

gozoCinéの初めての劇場公開が、ポレポレ東中野だったのは、幸運なことでした。
100人ほどの客席数とスクリーンは、gozoCinéを見るために小さすぎず大きすぎず、
gozoCinéにぴったりの空間。すでにご来場者いただいた方々も満足されていることと思います。

初日(7月30日)は1時間の上映後、写真家のホンマタカシさんがゲストとしてトークに出演。
ホンマさんからは、撮影現場を熟知する制作者ならではのさまざまな質問が吉増さんに投げ掛けられ、あっという間の1時間でした。

gozoCinéはたった一人で制作されています。
OHPシートや様々なオブジェを携えて、撮影をしながら語られ、そしてサウンドもすべて同録。
映像に必要なすべてことが撮影時に一人でなされ、撮影後の編集はちょっとしたショットのつなぎのみです。
ホンマさんは、こうした「常に本番」のgozoCinéの作品作りのあり方に驚嘆、gozoCinéこそまさに「ドキュメンタリー」だとコメントされていました。

プログラムなど詳細は、オフィシャルサイトをご覧ください。
http://www.gozocine.info/gozocine/index.html

以下の画像は、フランス、オルレアンに詩人のクロード・ムシャール氏の自宅を
訪ねた「クロードの庭」より(上映日=8月4日、15日、18日)


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posted by gozocine at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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