2011年07月29日

お得なチケット購入方法

「予告する光」鑑賞券は、何度もご来場いただいたり、友人とお誘い併せの上ご来場いただくと、以下の通り、お得な料金体系となっています。
フリーパスはもちろんのこと、お得な3回券をお勧めします。
毎日異なるプロラムですので、ぜひ複数のプログラムにお出かけ下さい。

【当日劇場で1回の鑑賞券をご購入の場合】
一般=1,500円 大学・専門=1,300円
60歳以上の方々=1,000円

【当日劇場で3回鑑賞券をご購入の場合】
3回券=3,600円
*当日の鑑賞券含む3回分としてご利用可。
*3回券を1枚購入し3名で入場、といったことも可能です。

【当日劇場で「フリーパス」をご購入の場合】
フリーパス=10,500円
*フリーパスがあれば、全21回鑑賞可能です。
*ご購入時にチケットに署名していただき、署名者のみ入場可。

【前売り1回券を劇場またはチケットぴあでご購入の場合】
前売り1回券1,300円
*劇場窓口では7月29日まで、チケットぴあでは8月19日までご購入いただけます。

【前売り3回券を劇場または、チケットぴあでご購入の場合】
前売り3回券=3,600円
*3回券は前売り、当日共通価格です。

*チケットぴあ Pコード=462-970 
posted by gozocine at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

7月31日(日)、「Yeats Vision、アイルランド」

発売になったばかりの『現代詩手帖』8月号に「予告する光」上映実行委員会のメンバーの一人であり、近著『フィルムメーカーズ 個人映画のつくり方』が好評の映像作家・金子遊氏によるエッセイ「gozoCiné   妖精博士のマチエール」が掲載されましたので、どうぞご一読を。

ヴィデオ映像に、8ミリフィルムのマチエールが幾重にも差し込まれていることが吉増剛造の映像作品の一つの特徴であると語る金子氏は、gozoCinéの代表作の一つとして、「Yeats Vision、アイルランド」を挙げています。

2009年に制作された「Yeats Vision、アイルランド」では、他の多くの作品にみられる作者のモノローグは影をひそめ、gozoCinéの一つの転機ともいえる、幻想的な映像とサウンドが主体の見逃せない作品です。
上映は、7月31日、8月7日、8月17日の3回。

Yeats Vision.jpg
posted by gozocine at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

7月30日(土)、いよいよ公開初日です!

いよいよ7月30日(土)に「予告する光」の初日を迎えることとなりました。
gozoCinéが初めて一般公開されたのは、ちょうど5年前の2006年7月30日。
場所は青山ブックセンター本店で、今回も8月5日(金)にゲストでご登場いただく今福龍太氏と吉増剛造の対話集の刊行記念イヴェントでのことでした。
その時に上映されたのは仕上がったばかりの「まいまいず井戸―takeI」と「まいまいず井戸―takeII」。
今回の「予告する光」初日でも、この2作品が冒頭に上映されます。

「まいまいず井戸」2作は、吉増剛造がビデオカメラを手にして映像作品を作り始めた一番最初の、記念すべき必見の作品です。

「予告する光」では、どのプログラムも制作された順の上映を基本にしていますが、7月30日は「まいまいず井戸―takeI」から2011年にアメリカ東海岸で撮影された最新作の「The Eyes ― for Herman Melville」「アメリカ、沼澤地方、……」までの7作品で構成され、gozoCinéの5年の歩みが凝縮された初日にふさわしいプログラムが組まれています。

以下は、「アメリカ、沼澤地方、……」より。
エマソンやソローとかわわりの深いマサチューセッツ州コンコルドにある美しいWalden Pondの水辺で、
アメリカの詩人Forrest Ganderが朔太郎に捧げる詩を朗読……、繭玉の光とともに……。


Water%27s Edge of America.jpg
posted by gozocine at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

プログラムと作品リストがプリントアウトできるようになりました

「予告する光」では、なにしろgozoCinéが52篇も上映されるのですから、
どの日のどのプログラムを見に行ったらよいのか迷っておられる方も多いことかと思います。

オフィシャルサイトに、
「予告する光」の21日間のプログラムと作品リストをプリントアウトできるPDFファイルをアップしましたので、
出力してじっくり眺めてみて下さい。

http://www.gozocine.info/
オフィシャルサイトのトップページから「プログラム/作品」へ移動していただくとDL版があります。

制作順に記した52篇の上映作品リストには、各作品についての一行コメントがありますので、
ご覧になりたい作品をお選びいただく手がかりになるかもしれません。

一つのプログラムは4〜10作品を組み合わせたものですが、
どの回も制作された順番で上映いたします。
多くの作品は会期中3回上映しますが、
1回または2回しか上映されない作品もいくつかありますので、ご注意ください。

花火の家の入口で 2.JPG
posted by gozocine at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

7月12日 東京造形大の大学行脚の様子

東京造形大の特別講義に招かれまして大学行脚でかけてきました。
在学生の久保寺晃一さんの企画で、第二部には学長であり映画監督の諏訪敦彦さんが参加してのトークは
映画の本質へどんどんと入り込む、心躍る内容となりました。
八王子の樹々に囲まれ葉がさわさわとした都市部より澄んだ空気の中で、
創作活動という「働く」時間を過ごしている学生さんたちの姿も印象的な造形大。(スタッフ:H)

造形大0712 (84).jpg
造形大0712 (1).jpg
造形大0712 (22).jpg
造形大0712 (46).jpg

(写真提供:HogaHolic中西)
posted by gozocine at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。